9/14 リリース「悲劇のヒロイン」について


皆さん、こんばんは。key:です。


今日はパソコンから書いているので、改行少なめだと思います。(笑)










というわけで、


9月14日(火)にリリースが決定した「悲劇のヒロイン」について

書いていきたいと思います。









わたしの曲のつくり方って、何度か聞いたことがある方がほとんどだと思うのだけど、


わたしは楽器をしないので、

歌詞とメロディのみで1曲をまるまる作り上げます。


それをクリックに乗せて歌ったものを録音して、

ピアノサポート&アレンジャーである原生真くんに送ります。


そこからあーでもないこーでもないをして、完成です。





今回の「悲劇のヒロイン」だけれど、

この曲に関してはタイトルの“悲劇のヒロイン”という歌詞とメロディが

一緒に降ってきた、口から出てきたところから出来上がりました。


実は初めは少しちがうメロディだったんだけれど、

練り直して今のこの曲がいます。




この曲が出来たきっかけ、書きたいと思ったきっかけは、ある映画です。


その景色や、主人公の感情や

周りを取り囲む得体の知れない環境や人・・・

耳から聴こえるだけの音楽だけど

体の内側、心までわたしは締め付けられるものがありました。


自分を主人公に重ねていたのかもしれないし、

周りを取り囲む得体の知れない環境や人も、今のこの世界のようで。


なんだか、一緒に抱え込んでしまいました。


いつも応援してくれている皆さんは周知の事実だと思うけれど、

わたしは自己肯定感が低い?弱い?。


自分の良いところだって知っている。

悪いところだってもちろん知っている。

その上で今わたしの周りには皆さんが居る。居てくれる。

それだけで価値があることで、

わたしの歌や生き方や表情や考え方・・・

どこに皆さんが価値を見出してくれているのかははっきりは分からないけど、

気付いているんです。もっとできるってこと。


だけど、

こんな素晴らしい人生なのに

「わたしなんか」って言葉がほとんどの場面で口からこぼれてしまう。

わたしが誰かを羨むように、誰かに羨んでもらっている人生を歩んでいるはず。


何を卑下して、何を元にわたしは自分を過小評価しているのか。

何を被害者ぶってるんだ。

今ここで足が立ちすくんでいるのだとしたら、それは全てわたしが選んだことだ、と。


今こうして文章を打っていても、進めてはいない。気がする。

でも、実は、何度もこの思考に立ち返るんです。

わたしのことはわたしが甘やかしているし、

わたしのケツを叩けるのはわたししかいないってこと。

結局決めるのは自分ってことだけは真実だから。


そんなことを考えていたら、自分に向けて皮肉が生まれてきたと同時に、

「でも本当はこうなりたいんでしょう?」

「なんでそこで突っ立ってるの?」

「泣いてたって解決しないでしょう」

こんな感じの、自分を鼓舞する気持ちが生まれました。


わたしが、わたしの友達だったら、こう言ってると思うんだ、きっと。

人って他人には無責任にいろいろ言えるものだと思うんだけど、

自分に言うのって、すごく勇気が要ることじゃない?

言ったところで実行するのは自分だから、あ〜〜〜有言実行とは?!ってなる。わたし。


でもね、絶対こんな感情ってこの世界山ほどあって、

動き続けている人しか進めないじゃん。絶対。

わたしはスピードも早くないし、自分で出来ることなんて少ないけれど、

応援してくれて提案してくれる周りの仲間がいるから止まってはいけないんだよな、

って思うわけです。


だから、みんなのおかげで歌を歌い続けられていると思う。

もちろん歌い続けたいと心から思ってるしね。




この世界中に山ほどある自分が大嫌いな感情たち。

「夢なんて叶わない」「いつまで夢見てるの」だなんて言葉も。


誰にだって好きなものがあるでしょう?

メイクが好きで化粧の勉強をする女の子。

好きなキャラクターのグッズを集める少年。

ごめんあんまりうまいこと思い浮かばないけれど、

その「好き」がわたしの「これ」だから。


みんな好き勝手しようよ、

好きなことをし続けようよ、

じゃないと自分嫌いになっちゃうよ。


泣くのは、啼くのは、最後でいいと思うんだ。










なんて思って書いた曲です。


音源を手に入れた方は是非、歌詞も読んであげてね。


わたしは、この歌にすでに泣かされています。


あんなにスケールが大きく、わくわくする楽曲だけれど、


本当に悔しい思いとか嫌いな自分とか全部殴りたくなる曲です。(笑)









ちなみに、また新しいkey:が生まれた印象かと思うんだけど、

大好きなアーティストが言っていた「別に俺らは変わってないよ」という言葉が

とてもしっくりきています。(笑)


「bouquet」の時も聴いてもらうときどきどきしたよ。

今回もいろんな受け取り方あると思うんだけど、どきどきしているよ。

わたしの根っこの重たいところは全く変わってないからね、

重いわ!って言われても仕方ないくらい変わってないからね〜(笑)

これからもよろしくね〜><



最後に、アレンジの力ってすごいよね。

それについてはきっと、原くんがブログで書くんじゃないかなって思ってる。

一緒に楽しみにしていようね。





またブログ書きます。

読んでくれてありがとう。




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こんばんは。 key:です。 夜遅くなっちゃったな、 久しぶりに認めます。 わたしは自分のことを1番知っているようで 知らない。 なんせ自分が好きになれない。 人に可愛がられている瞬間はいいのだけど それはほんの一瞬でしかない。 と感じてしまう。 わたしの存在を、歌を、 愛してくれているひとが沢山いるはずなのに どうしてもそれを置き去りにしてしまう。 本当はそうなりたいわけじゃないのに、 帰ってこ